スクールカウンセラーの募集や資格、求人や採用・就職なら

スクールカウンセラーの募集に関する最新情報

このカテゴリでは、スクールカウンセラーの募集や求人、就職や採用に関する最新の情報を発信しています。

すぐにでも就職したい人は、スクールカウンセラーの募集や求人、就職や採用についての情報をチェックして下さいね。

詳しくは、各都道府県別のスクールカウンセラーの募集や求人・採用に関する専門ページを参照して下さい。。

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また、スクールカウンセラー 募集comでは、スクールカウンセラーの仕事内容や給料・時給・年収、スクールカウンセラーの資格(臨床心理士)についても解説しているので、そちらもお楽しみ下さい。

スクールカウンセラーの募集・求人・採用のQ&A

スクールカウンセラーの募集に関する簡易的なQ&Aを作成しました。

・スクールカウンセラーの募集や求人・採用は誰が行ってるのでしょうか?

・スクールカウンセラーの応募資格にはどのような条件が設定されているのでしょうか?

・スクールカウンセラーの採用試験や選考方法というのは、どのようなものが実施されるのでしょう?

まず、スクールカウンセラーの募集や求人・採用を行っているのは、各都道府県の教育委員会となります。

なので、任用された場合には、各教育委員会の非常勤職員となります。なお、募集については、基本的に年に1回ですが、青森県のように随時、募集しているところもあります。ただし、どちらにしてもスクールカウンセラーの任用期間というのは原則1年単位ですので、実際に働く期間は4月から翌年度の3月までですね。

応募期間については、各都道府県によって様々ですが、10月・11月・12月中というのが多くなっています。

スクールカウンセラーの応募資格としては、臨床心理士の資格取得者もしくは、精神科医、また、児童生徒の臨床心理に関して高度に専門的な知識及び経験を有している大学の学長、副学長、教授、助教授又は常勤講師である必要があります。

ただし、都道府県の教育委員会によっては、大学院修士課程を修了した者で、心理臨床業務又は児童生徒を対象とした相談業務について、1年以上の経験を有する者や大学又は短期大学を卒業した者で、心理臨床業務又は児童生徒を対象とした相談業務について、5年以上の経験を有する者。また、医師で、心理臨床業務又は児童生徒を対象とした相談業務について、1年以上の経験を有する者であれば、応募資格を満たしているとしているところもあります。

スクールカウンセラーの採用試験や選考方法というのは、書類選考と面接にて行われていますが一部では論文による試験も行われるところもあります。(東京都の台東区など)

スクールカウンセラーの募集に応募する前に【スクールカウンセラーとは?仕事は?】

スクールカウンセラーの募集に応募する前に、スクールカウンセラーとは何なのか?を知っておかなければなりません。

スクールカウンセラーとは、いじめや不登校等問題について対応する臨床心理に関して専門的な知識及び経験を有するカウンセラーのことで、各都道府県の教育委員会に任用され小学校・中学校・高校にて教職員や保護者及び児童生徒の相談等に対処する人のことを言います。

スクールカウンセラーの仕事内容は、児童生徒へのカウンセリングやカウンセリング等に関する教職員・保護者に対する助言や指導。児童生徒へのカウンセリング等に関する情報の収集や提供。教育委員会が行う連絡協議会等への参加等となっています。

ただ、スクールカウンセラーとして教育委員会に採用されたとしても、派遣先(配置先)の学校に常時駐在するというわけでは無く、例えば、勤務形態は以下のようになっています。

茨城県の場合、週2回、1回4時間、学校の休業期間中を除く年35週(年間280時間)もしくは、 週1回、1回8時間、学校の休業期間中を除く年35週(年間280時間)。

埼玉県の場合、週1日6時間、年間47週。千葉県の場合は、1週間当たり6〜8時間で、年間210〜280時間。千葉市の場合は1週間あたり8時間以内、年間280時間。

このように、スクールカウンセラーとしての勤務は週1回や2回というのがほとんどですね。

スクールカウンセラーの資格。資格の取得について【臨床心理士】

実は、スクールカウンセラー(SC)という資格は存在していないのですね。

スクールカウンセラーという呼び名は、教育委員会が募集している非常勤の職員の名前で、教育委員会に任用されている人のことをスクールカウンセラー(SC)と呼んでいます。

ただし、スクールカウンセラーになるためには、現実的に、臨床心理士や精神科医や大学教員の資格が必要とされています。

理由は、各都道府県が募集するスクールカウンセラーの応募資格に、資格の保有していること等が設定されているためです。

特に、現在活躍しているスクールカウンセラーの8割〜9割が臨床心理士の資格取得者であることから臨床心理士の資格試験に合格することがスクールカウンセラーになるための近道だといえます。

では、臨床心理士の資格は、どうすれば取得できるのでしょうか?

臨床心理士の資格を取得するには、まず、臨床心理士の資格試験の受験資格を得る必要があります。

では、受験資格はどうすれば取得することが出来るのかと言いますと、心理学を専攻する指定された大学院の修士課程を修了する必要があります。

ただ、この大学院も「第1種指定大学院」と「第2種指定大学院」に分かれており、第1種指定大学院の修士課程を修了した場合には、その時点で臨床心理士の受験資格を得ることが出来るのですが、「第2種指定大学院」の場合には、修士課程の修了した上で、1年以上、心理臨床の経験を積まなければなりません。

臨床心理士の資格試験は、財団法人日本臨床心理士資格認定協会が年1回行っており、試験の内容は、筆記と口述試験となっています。

臨床心理士の場合、資格取得後も5年に1度、資格の更新審査が行われます。

スクールカウンセラーの時給・給料・年収・賞与やボーナス、福利厚生や休日は?

スクールカウンセラーの募集や求人に応募して、採用された場合、どれぐらいの給料がもらえるのでしょうか?

まず、スクールカウンセラーという仕事は、採用された時点で、年間の労働時間が概ね決められているので、日給や時給として表示されていることが多くなっています。

その時給や日給というのは、どれぐらいかと言いますと、各都道府県の教育委員会によって格差は多少ありますが、概ね3000円辺り〜6000円辺りとなっています。

何故、3000円から6000円と倍ほどの差があるのかと言いますと、同じスクールカウンセラーでも、応募資格としてどの要件に該当していたかによって、時給や日給が異なってくるからです。

まず、臨床心理士や精神科医の場合には、時給は6000円のレベルに該当します。また、児童生徒の臨床心理に関して高度に専門的な知識及び経験を有している大学の学長、副学長、教授、助教授又は常勤講師である場合も同じく時給は6000円のレベルとなります。

上記の3つ以外の応募資格に該当する人の時給は3000円のレベルとなります。日給については、時給から考えて、それぞれ、24,000円〜50,000円となりますね。

このことを踏まえた上で、スクールカウンセラーの年収を考えますと、概ね年間の労働時間は280時間前後と設定されているため、スクールカウンセラーの年収は、84万円〜168万円前後と計算することが出来ます。

なお、スクールカウンセラーの休日については、週に1回や2回ほどの勤務となっているため、その勤務日以外は休日となります。

ボーナスについては、支給はありません。その他、交通費や雇用保険・社会保険、労災保険についてですが、交通費の支給はあります。

保険関係については、労災保険のみの加入となります。